デレマスの思い出

デレステでレッツリズム☆ アイドルはやめられない!

どうも、大佐です。

今日は衆院選ですね。選挙という言葉でアイドルの総選挙的なものを思い出したので、今日はアイドルマスターシンデレラガールズのお話です。

以前ほんのちょっと日記で取り扱ったこともあるので。

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大佐は実はモバゲーでサービス開始時からアイマスシンデレラに、なんてことはなかったです。そういや当初モバマスって呼ばれてた気がします。思えば10年くらい前の話になるわけですが。

その頃は周囲にオタクの友達が多かったわけで、モバマスやってた友達も結構いました。おもっきり課金してる友人たちを見て、ハマったらそんな魔力があるコンテンツなのね、くらいに思ってた程度です。

またその頃、一人の友人がよくシンデレラのライブBlu-rayを我が家や友人宅で再生していたので、キャラは誰一人わからないのに曲とコールだけは脳内に刷り込まれるという特殊な状況になりました。

中高時代に声優に少しだけハマりライブ映像とかも見たりしてたけど、そもそも周囲に語り合うオタクすらいないため欲望は膨らまず渇望せずで、結局声優ライブには行かずじまい。俺にもう少しの勇気があれば、と思ったけど多分経済力という別問題に確実に阻まれてたかなw

あと、当時東京メトロちゃんという地下アイドルがニコニコのランキングにあがった時に、地下アイドルというものに興味をもっていろいろ調べたりしたこともあったり。

ご当地で活動しているというより、秋葉や日本橋で活動してる地下アイドルなんで、今で言うものと少し定義的なものが違うかもやけどね。

という感じで素質は十分だったけど結局在宅オタクのままだった自分がライブ映像ばっか見ると、そりゃ飲み込みは妙に早いわけで。

そうこうしている間に始まったのが、デレマスのアニメ。自分の地域では12時から放映だったので、見やすい時間でした。放映当時すごいしんどい時期だったけど何が何でも!の気持ちで毎週がんばってその日は空けてたなあ。

アニメは俺にとって最高でした。というのも、曲とかは知っててキャラとかは全然知らない、という状況だと特に何も思うこともなく楽しめるわけで。元々ゲームやってたとか担当アイドルがいるとかだと、アニメ設定の解釈違いとか担当の不遇とかいろいろあるかもですが、自分はそこの部分がなかったわけです。

アニオリキャラとしては武内駿輔くんが声を当てていたプロデューサーがまた、765と全然違ってそれそれでとても良さがありました。765の赤羽根健治さんのほうもとても良かったですが、本当に全然違って。

というか声優を局所的にしか知らない自分なんで、そこそこのベテランの人が声を当ててるのかなと思ったら自分より一回り下の世代の人と知ってめちゃくちゃびっくりした……。

その後、曲聞いたりライブ行ったりでどんどんデレマスにのめり込んでいきました。アイマス10thライブ終わってから2年近くはほとんどのライブに行くなりLV参加するなりしてた気がします。

ミリマスやラブライブ、別のアイドル声優ユニットも同時並行で追ってたのでもうどうかしちゃってました。あれはあれでとても楽しかったですが。数年後妻との同棲、結婚の時に貯金がなさすぎてものすごい苦労したものです。

アニメは分割2クールだったので、2クール目のときはライブも行ってて曲も知っててな状態だったので、1クール目より毎週楽しみすぎて仕方なかったです。終盤は少しシリアスな展開もありましたが、あれも好きでした。ネタバレしちゃうんで細かくは書けないですが。

別記事でネタバレ注意の注意書きのもと、感想を書きなぐってもいいかもしれない。

付き合いで飲みに行った時に二次会でエッチなお店に行く流れになったとき、マジで帰ってデレマスアニメが見たかったのでダッシュで帰ってなんとか12時に間に合わせたのも今となればいい思い出です。いや、あれはアイマス関係なくても帰ってたか。

とりあえず曲がどれも好きでした。いろんな方がいい曲を提供し、声優の方たちがそれをたくさん練習していい感じに歌って踊ってしてくれて。ライブ会場は最高でした。

『コール』という形でこちらも参加できるってのもとても嬉しいことでした。

そういやアイマス好きなら担当アイドルとかは?って話になるかと思いますが、俺はきらりちゃんの担当でした。アニメみてそうなりましたね。普通の女の子なのに、すげえでかいってことでいろいろ悩むこと思うこと、周囲の視線が気になったとかそういうこともあっただろうけど、全部自力で乗り越えて。その上でのあのキャラとあの元気さ、見え隠れする大人な感じ。しかしやっぱりそれでも年相応の女の子でもあって。

これは俺がプロデューサーの立場になりたい!と熱く思ったものです。

推しとはまた全然違った感覚です。ちなみに推しは特に決めきれませんでした。どの子もみんなそれぞれいいんだ。世界はそれをDDと呼ぶんだぜ。

今もきらりちゃんのPかといったら、別に正式に降りたわけではないんですが、デレステのコミュとか見てるともうあんずちゃんがいたらP一切いらんやん……と思ってしまいまして。

あんずchangが悪いわけじゃないんです、もちろん。

あんきら狂騒曲も嫌いとかじゃないんです。サビの振り付けも好きです。

ただ、ほらもう俺いらんやん……って思ってしまってからもうね。

めんどくさいやつです。何なんでしょう。メンヘラでしょうか。

その後他のアイドルとかも追っててシンデレラはまれにLVに行く程度になり、そのうちライブとかにもほぼほぼ行かなくなり……。気がつけばほぼほぼデレマスは追わなくなっちゃいました。

曲もキャラも中の人もわからないだらけになっちゃった。

もう置いてかれて4年近く経ちますが、去年くらいにふと知って聞いた『無重力シャトル』はいい曲!と思ったのでまた曲だけでも徐々に聞いていきたいですね。

ゆずっぽい曲やな、と思ったらマジで北川悠仁さんの曲でビビりました。知らん間にゆずまで関わってたのか……。それはほんまにすごい。

結構長くなったけど、まだまだ語り足りないくらい。それくらいどっぷりハマってました。さっき書いたとおりアニメ感想はマジでまた別で書きたい。

思い返せば当初本当にしんどい時期だったり、しんどい時期は超えたけど与ダメが大きすぎてもうボロボロになってしまってたような時期だったけど、そんな自分を励ましてくれたし、夢中にさせてくれて、結構どうしようもない状態になって灰色になってた人生を彩ってくれたものの一つだったりします。

大げさな、って感じがするかもだけど、本当に。

れっつごーはっぴー☆

日記